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大濠公園のスポット案内

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大濠公園は、福岡城の外堀であった場所を利用し、公園にしたものです。面積が40万平方メートル近くもある、日本でも指折りの規模の水景公園であり、市民の憩いの場となっています。

大濠公園の中には、沢山の楽しめるスポットがあります。

例えば日本庭園は、公園の中の施設というよりも、大昔から存在していた名勝のような、古典的な美しさをただよわせています。 例えば日本庭園がありますが、ここを歩いた時は、公園の中の施設というよりは、大昔から存在していた名勝のような、古典的な美しさを感じました。庭園の中には、枯山水や、曲水の流れ、茶室などがあり、これだけでも一つの観光地となるくらいの見応えがあります。庭園には大人240円、子供120円の入園料が必要でしたが、これなら安いくらいのクオリティだと感じました。

大濠公園の中には美術館もあり、ここにも行ってきました。福岡市美術館ですが、名前の通り福岡を代表する美術館で、常設展も特別展もとても充実していました。中のレストランも非常におしゃれで、美術館の展示を楽しんだ後、ここでまったりとしてきました。

さらに、大濠公園には能楽堂もあります。伝統的な能の上演を中心に子供や家族づれ向けの能のイベントなど、様々な内容の行事が開催されているそうです。ここには行っていませんが、外から見て、とても綺麗な建物だと思いました。

そして、公園内にはレストランとカフェが2ヶ所あります。いずれも大濠公園自慢の巨大な池を眺めながらお茶、お食事をすることが出来、料理だけでなく景観も楽しみながら、時間を過ごすことが出来ます。私はカフェの方でゆっくりしてきましたが、コーヒーの味も接客もよく、とても満足できました。

また、公園らしく児童遊園もあります。大濠公園はとても広いので、東側と西側のそれぞれに児童遊園が分かれています。

東側の児童遊園は、割と大きめの子供向けの公園のようでした。かなりアクティブな遊具が沢山揃っていて、子供が元気いっぱいに遊んでいました。西側の児童遊園の方は、どんぐり公園というほのぼのとした名前でした。こっちは、東側の児童遊園に比べて、派手な遊具はなく、小さい子供向けの安全な公園、という感じでした。

これらの施設に加え、やはり大濠公園に来たら立ち寄りたいのが「ボートハウス」です。大濠公園は名前の通り、お堀にできた公園ですから、やはり一番の売りは巨大な池です。その池の水上からの景色を、ボートに乗って楽しむ、これは貴重なひとときと言っていいでしょう。

ボートハウスでは白鳥ボートと手漕ぎボートが用意されており、好きな方を選ぶことが出来ます。個人的には、日頃から自転車によく乗っているので、足こぎタイプの白鳥ボートの方が楽でした。

特に福岡城跡に寄られた方は、ぜひ大濠公園でも楽しんでいってください。

■所在地・アクセス
・福岡市中央区大濠公園1-2
・地下鉄「大濠公園駅」 徒歩15分
・西鉄バス「西公園」バス停下車 徒歩10分

写真提供:福岡市

2012年06月20日 登録