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マリンワールド海の中道の魅力

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「マリンワールド海の中道」は、九州を代表する水族館の一つです。常設のショーなどに加え、ユニークなイベントが常に開催されており、来場者を楽しませてくれます。私が行った時も、家族連れなど、多くの人でにぎわっていました。

マリンワールド海の中道で人気があるのは「体験メニュー」です。例えば「パクパクイルカ」というメニューでは、イルカにエサをあげる体験をすることが出来ます。また「イルカタッチ記念撮影」では、イルカに触りながら、記念撮影をすることが出来ます。

両方体験してきましたが、特にイルカタッチの方では、生まれて初めてイルカに触れたので感動しました。エサをあげた時も、動物にエサをあげたのがものすごく久しぶりだったので、子供の頃を思い出したような感じでした。

小さい赤ちゃんがイルカにびっくりして泣きだしてしまっているところなども見ました。ですが、この体験は、約10分間としっかり時間をとってくれるので、赤ちゃんも多少は慣れたのではないかと思います。

マリンワールドは3階建ての水族館となっており、1Fには、「パノラマ大水槽」があります。ここは、日本で初めてシロワニが公開された水槽であり、他にもサメが20種類以上もいるなど、迫力のある水槽となっています。これだけ沢山の種類のサメを間近で見たのは初めてだったので、とても興奮しました。

2Fには「ラッコプール」があります。ラッコはどこの動物園や水族館でも人気ですが、ここでもやはり多くの人々の人気を集めています。ラッコののんびりした、若干怠惰な仕草には、見ていてとても癒されましたね。

3Fには「トンネル水槽」がありました。これは、トンネルの壁や天井が水槽になっているもので、全国の水族館でも他にいくつかありますが、マリンワールドのトンネル水槽も、とても見応えのあるものでした。カラフルな熱帯魚が自分の体の周りを泳いでいく様は、見ていてとても美しく感じられました。

そして、一番人気はやはり「ショープール」です。これは2Fと3Fを吹き抜けで使っている巨大プールで、アシカやイルカのショーがほぼ毎日見られるそうです。マリンワールドのイルカはとてもよく訓練されており、彼らのジャンプを見ていると、「動物ってすごいな」と感じさせられました。当たり前ですが、人間は頭脳が発達してるだけで、運動神経に関しては動物にはるか及ばないのだな、と思いました。

館内にはもちろんレストランもあり、おいしいランチ(ディナー)を楽しむことが出来ます。特に水族館だけにシーフード系の料理が充実しており、私は好物のいくら丼を食べてきました。とても美味しかったです。水族館で食べるいくら丼というのも、なかなかいいものですね。

また、レストラン以外でも、3Fには喫茶店もあり、デザートやお茶などを楽しみたい時には、ここから3Fの景色を楽しみながらまったりすることが出来ます。3Fにはさらに売店もあり、ビーチの売店風のメニューで、チュリトス、軽食などが売られています。この売店のメニューもとても充実していて、美味しかったです。

マリンワールド海の中道は、また行きたい場所の一つです。

■所在地・アクセス
・福岡市東区大字西戸崎18番28号
・JR「海の中道」駅徒歩すぐ

2012年06月12日 登録