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キャナルシティ博多の映画、演劇、フードについて

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キャナルシティ博多は、ショッピングもでき、劇場でイベントを楽しんだり、シネマで映画を楽しんだり、レストランで食事を楽しむことも出来る、「すべての楽しみがつまった場所」です。

シネマ(映画館)

シネマはゆったりとくつろげるゴージャスなシートで、とてもお手頃な価格でポップコーンやドリンクなども提供されています。話題作を中心に、人気のある映画がたくさん上映されており、映画マニアであってもなくても、ここに来ればきっと楽しめるでしょう。自分が行った時には、ポップコーンとドリンクが、150円でおかわり出来るというキャンペーンもやっており、映画の内容よりも、その二つが美味しかったことを覚えています。

劇場

キャナルシティでは、ミュージシャンのライブや、演劇なども行われています。パントマイムで世界的に人気な「が~まるちょば」など、世界レベルのアーティストも沢山パフォーマンスをしているようです。
自分が行った時は、ミュージカルを観ました。タイトルなどは忘れてしまいましたが、とてもいいミュージカルでした。プログラムによっては、一定期間、ほぼ毎日にわたって公演されるものもあり、忙しい方でもスケジュールを合わせて観に行けるようになっています。

飲食店

飲食店もとても充実しています。和洋中はもちろん、アジアン料理やラーメン専門店、ファーストフード、カフェなど、このキャナルシティにない飲食店はないと言ってもいいくらいです。
私のおすすめは、「にんにく屋 五右衛門」というにんにく料理の専門店です。もともと「専門店」という響きに弱いということもあるのですが、ここのにんにく料理は本当においしいです。にんにくと言ったら臭いというイメージを持っている人でも、ここの料理を食べたらイメージが変わるのではないでしょうか。美味しいだけでなく、健康にもいいというのが嬉しいですよね。
「サラマンジェ」というアジアンレストランもおすすめです。東南アジア系のエスニック料理が沢山ありますが、どれも日本人向けにある程度アレンジされており、とても美味しいです。最近のエスニック料理は、日本人向けのアレンジが研究されているので、一昔前に比べて、どこに行っても美味しくなりましたね。

まとめ

キャナルシティ博多は、このように、映画でもライブでも演劇でも、食事でも楽しめるすばらしいスポットです。まだ行ったことがない人は、九州人でも観光客の方でも、ぜひ一度行ってみてください。

・所在地:〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1丁目2
・アクセス:地下鉄「天神南駅」6番出口徒歩10分 または西鉄バス5分

写真提供:福岡市

2012年07月17日 登録

博多リバレインの美術館、演劇、フード

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博多リバレインは、ショッピング施設と文化施設が融合した、素敵な場所です。ショッピングを楽しみながら、様々な催しを楽しむことも出来、訪れたら確実に楽しめるスポットです。

劇場「博多座」

博多は元々伝統的なお祭りや演劇の盛んな土地です。そんな全国屈指の芸どころである博多の文化をさらに盛り上げよう、と作られたのがこの博多座です。
「博多座」などというと、歌舞伎とか、わりとお年寄り好みの演目しかないかと思われるかも知れませんが、そんなことはありません。ミュージカルなど、若い人が喜ぶイベントも沢山開かれています。オーケストラボックスなどもあるので、名前の割に、意外と現代的なのです。自分も何度か、ここでミュージカルを楽しんできました。

福岡アジア美術館

「アジア美術館」というだけあって、アジアに関する展示はものすごいものがあります。アジアの近代美術を収集する美術館というのは、世界でここだけらしいです。
何でも「専門」という場所に行くと様々な発見がありますが、ここでもアジアの美術について考えさせられます。軍事力とか経済力で負けていたから、美術面でも西洋の方がすぐれていると勘違いして、私達は西洋の芸術を真似てきたわけで、今もポップ音楽を聴いたりしているわけですが、「もしかしたら、芸術ってもっと広い世界なんじゃないか?」とここの展示を見ていて考えさせられました。
…と、真面目なことを考えたのはほんの一瞬で、一番印象に残っているのは、ここのカフェで食べられるアジアンランチです。アジア美術館で食べるアジアンランチというのは、格別な味でした。

飲食店

飲食店も沢山あります。和洋中に加えて、カフェやバーもあります。ひつまぶしとトンカツの専門店があるのですが、自分はここでひつまぶしを初めて食べたので、とても印象に残っています。ひつまぶしというのは、とても美味しいものなんですね。今まで知らずにいて損した、と思いました。
バーもあるので、夜遅くにいっても大丈夫です。バーは夜12時くらいまで空いています。バーに行ったことはありませんが、知人は愛想のいいバーテンダーの方が、とても美味しいカクテルを作ってくれる、と証言しています。

まとめ

このように、博多リバレインは、演劇も美術も食事も楽しめる、九州でも指折りと言っていい、素敵なスポットです。これから行く人も、すでに常連の人も、ぜひまた遊びに行ってください。

所在地:〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-1
アクセス:JR博多駅より地下鉄約3分、「中洲川端」駅直結

写真提供:福岡市

2012年06月30日 登録

櫛田神社の観光情報

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櫛田神社は、博多にある有名な神社で、古くから博多の氏神として信仰されています。地元の人々は、この神社のことを「お櫛田さん」と呼んでおり、小さい頃から親しみを持って接しています。ここにたどり着く途中で地元の方に道を聞いた時も「お櫛田さん」と言っていました。

櫛田神社の境内には、特徴的なものが多くあります。その一つは「飾り山」です。飾り山は、「博多祇園山笠」という、博多に伝わる大きなお祭りで使われる山車のようなものですが、これらは本来、そのお祭りの期間中しか見ることが出来ません。

しかし、櫛田神社では、博多祇園山笠の歴史を伝えるために、飾り山を常設展示しています。これは、博多祇園山笠に関わる場所や団体としては唯一であり、飾り山のことを知りたい人にとって、この常設展示はとても貴重です。もちろん、私も見逃すはずはなく、しっかりと見てきました。

実際に飾り山を間近で見てみると、その巨大さと、巨大な飾り山のすべての箇所に精密な装飾がこらされていることに、関心しました。お祭りの最中は、動いているためじっくり眺めることができませんが、こうして常設展示されていると、細部までしっかり観察することが出来、あらためて、すごい技術だな、と感じました。

もう一つ、飾り山と並んで櫛田神社で有名なものとして「櫛田の銀杏」を見てきました。これは文字通り、銀杏の木であり、境内に一本だけ、巨大なものが立っています。この銀杏の木は樹齢が1000年であり、時代で言うなら、藤原道長が天下をとっていた頃のものです。そんな大昔から残っている銀杏の木を目の当たりにすると、普段木に興味がない人でも、何か感じるものがあると思います。私も、普段じっと木を見ていることなどないのですが、この木はしばらく止まって眺めていたい、と感じました。

櫛田神社は街中にあるため、櫛田の銀杏の背景にも、ビルやマンションが見えます。そんな背景の中、一本だけ大きな銀杏の木が立ち、大きな注連縄を巻かれているわけですが、こうしてこの木だけが1000年間変わらずにいたのだな、と思うと、時間の流れや自然の雄大さ、そして、人間の世の中のちっぽけさをというようなものも感じさせられました。

櫛田神社には他にもユニークなものがあり、その代表が、節分の時期に設置される「巨大お多福」のお面です。神社の門を口にして、巨大なお多福さんのお面が設置されるのですが、小さい子供が見たら泣き出しそうなくらいのスケールです。もちろん日本一のサイズであり、お多福さんの口の中を通って境内に入ると、奈良の東大寺で「大仏の鼻の穴」をくぐった時のことを思い出したりもしました。

他にも、多くの有名な神社同様、絵馬をかけるスペースにも、沢山の絵馬がかけられていました。こうした景色からも、この神社に対する人々の信仰の厚さを感じました。近隣を訪れた方には、ぜひ行ってみていただきたい場所です。

■所在地・アクセス
・福岡市博多区上川端町1-41
・地下鉄「中洲川端駅」「祇園駅」から徒歩5分

2012年06月13日 登録

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